アンチエイジングの要は顔のたるみの撃退から!

番外・・・整形でのリフトアップ

あまり大きな声では言いたくありませんが
実は私、シミとほくろの除去は経験があります。

でも、「リフトアップ」を美容整形で行おうとは考えたことがありません。
やっぱり肌そのものにメスを入れたりする整形は、怖いからです。
 

美容整形によるリフトアップとは?

メスを使用する方法

  • フェイスリフト

たるんだ皮膚を引き上げて、余分なところを切り取り、縫い合わせる方法です。
耳の上を少し切って引き上げる方法や、
耳の前から後ろまで大きく切って引き上げる方法があります。

価格・・・30万円~60万円くらい

  • 目のたるみ取り

二重の仕上がりラインに合わせて切開し、余分な皮膚を切り取ります。

価格・・・10万円~20万円
 

メスを使用しない方法

  • フェザーリフト

糸を皮膚の下に通して、ハリを出す方法。

価格・・・15万円~30万円
 

  • ボトックス注射

ボツリヌス菌という毒素を皮膚に注入し、筋肉を弛緩させてしわを作らせない方法です。
効果は、毒素が吸収されるまでです。

価格1万円~5万円
 

  • ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸を注入し、皮膚を盛り上げ、しわができないようにする方法です。

価格・・・1万円~5万円
 

やっぱり副作用が怖い。

クリニックでの美容整形は、最近ではどんどん身近になって、
「プチ整形」なんて言葉もあるくらい、
簡単なものだと考えられるようになってきました。


でも、実際美容整形で死んでしまう事件は現在でもたくさん起きています。
ただ、病院側も患者側もあまり公にしたがらないので、
事件として騒がれることが少なく、私たちはあまり美容整形の危険を意識できないような状態です。


特に多いのは、やはり「脂肪吸引」の整形手術の際の事故で、
中には未熟な医師による手術で、患者の腸など、
「内臓」を吸引してしまったという事件も起きています。
しかも、そのような事件は1度や2度ではありません。


たるみ取りの1つとして、脂肪吸引を行う事は珍しくありません。
美容外科を訪れ、体から血を流すような手術を決める場合は、
死ぬかもしれない事態も、ないとは言い切れない!という意識を持ってのぞみましょう。


あまりにも軽い気持ちで、メスを入れたら、後悔することになりそうな気も。
自分自身の気持ちを、しっかりと見つめて、後悔のない選択ができるといいですね。
 

 
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