アンチエイジングの要は顔のたるみの撃退から!

乾燥・紫外線など外的要因

シワやたるみの原因の中でも、乾燥や紫外線などの外的要因は、
生活の仕方や、心がけでずいぶん大きな差が出るものです。

生活習慣や、生活リズムそのものを変えなくとも、
比較的改善しやすい、UV対策などから変えていきましょう。
 

乾燥によるたるみ

全ての肌トラブルの原因と言っても過言ではないものが乾燥です。
肌が乾燥してしまう原因としては、以下のようなものがあげられます。

  • 石鹸、ボディーソープの使い過ぎ
  • 紫外線を浴びる
  • 食生活の乱れ
  • ストレスがある
  • オイルクレンジングの使用
  • お湯洗顔
  • 洗顔方法の間違い
  • ホルモンバランスの乱れ

乾燥の度合いには、やはり体質も大きく影響しますが、
どんな場合でも、予防と対策で大きく改善することができます。
 

カサカサ乾燥肌への対処法

  1. 睡眠をよくとる。
  2. ビタミン、ミネラルを摂取する。
  3. 保湿ケアを徹底する
  4. 洗顔方法を見直す※『パーツ別おすすめケア』のところで、
    正しい洗顔方法についてご紹介していますので、そちらを参考になさって下さい♪

UVの影響

紫外線のピークは、1年を通して10時~14時です。
(ちょうど、洗濯物を干す時間です!要注意です!)
この時間帯に、無防備な肌をさらしていたりすると、猛攻撃を受けてしまいます。

ちなみに、黒くなったかどうかでは、ダメージをはかることはできません。
肌が黒くなるのは、「メラニン色素」という色素が、肌を守るために現れただけで、
ダメージの目安にはならないのです。

それどころか、メラニン色素の現れにくい人ほど、ダメージを受けやすいとも言えます。
また、いくら水分を与えていても、ガンガン日差しを浴びていては、乾燥も進んでしまいます。

しかも、遺伝子の設計図を破壊してしまう事もあって、
こうなると、もう元のような肌には戻れなくなってしまいます。
UVは、本当にお肌の敵なのです。
 

紫外線への対処法

対処法としては、「日焼け止め」が一般的ですが、
実は日焼け止めは肌に負担の大きい成分のものがほとんど。
日焼けは防げても乾燥がひどくなったりする場合もあります。

UV対策に有効なのは「アナログ戦法」です。

つまり、昔ながらのやり方「帽子」「日傘」「日陰」を徹底することが最も効果的なのです。
日傘と帽子で木陰にいる。
このちょっとエレガントで素敵なスタイルこそ、予防の最善策です!

※日陰にも、紫外線が存在しますので、日陰なら大丈夫、というわけではありません。
そこはご注意を!

 
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