アンチエイジングの要は顔のたるみの撃退から!

ちょっとしたクセも原因に

自分でも気づかないクセは意外と問題です。
何気なくやっていることなので、容赦ない負担をかけている場合が多いからです。
しかも、一度クセになってしまうと、それを治すには大きな決心と努力が必要です。

ここでは、顔のたるみの原因になりやすいクセについて詳しく解説していきます。
 

頬杖をつく

このクセはわたしもがっつり付いています・・・・><
テレビを見ているとき、本を読んでいるとき、
仕事をしているとき・・・
とにかく、いつでも、なんでもやってしまう事が多いのがこのクセ。

頬づえは、肌を強く押している状態です。
肌を強く押すと、肌の表面は傷つき、弾力の層はダメージを負います。
血流も悪化し、肌内部は栄養、酸素不足の状態になり、細胞がどんどん死んでいきます。
もちろん、ちょっとならすぐに健康な状態を取り戻しますが、
しょっちゅうとなると、ダメージが蓄積され、
肌内部の弾力線維は伸びたり、失われたり、弾力層の下の皮下組織との結合が弱くなったりして、
見た目にも肌はだらんと力なく下がり、弾力はどんどん衰えていきます。
 

おでこ、眉間にしわを寄せる

これも私自身のクセです。
目が悪いので遠くのものを見るときなどについ・・・・
あとマスカラをするときなどは、おでこにシワよせまくりです。

眉間やおでこにしわを寄せた部分のお肌は、
伸びたり、筋肉がこわばってしまったりして、
お肌の弾力を低下させていきます。

しかも、繰り返すことで悪化するんだとか・・・><

極力しないように気をつけましょう><
 

口をへの字にする

日常的に口角を下げるクセがあると、顔のたるみを進行させます。
口角が下がると、それと同時に顔全体の筋肉もさげられます。
それによって頬や目元も下がって、全体的に下向きの筋肉になり、
顔のたるみが発生するそうです。

 

いかがでしょうか?あなたにも思い当たるクセはありましたか?
これらのクセは、肌だけでなく人に与える印象も悪くなり、
気難しい人、怖い人、などの誤解を受けてしまう事も・・・。
表情筋は、心がけ次第ですぐに変わりますので、
気が付いた時だけでも口角を上げるようにしていると、
顔全体の筋肉が上向きになり、明るい印象を取り戻せると思います。
 

 
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